クローン病 初めての症状

自分のクローン病の体験記を書いていこうと思います。

自分が症状と診断を受けたのは

23歳の頃でした。

最初の症状は腹痛と下血と口内炎です。

特に辛かったのが口内炎。

口の中に20個くらい喉の所まであり

水分や食事、何を取っても痛い状態。

段々食事も取れず腹痛と便意で睡眠も取れず

熱も37度位の微熱2週間ほど続くいていた状態でした。

あまりに身体が良い方向を向かわないため

仕事の合間に病院にいき血液検査をした所

CRPという炎症反応が6以上(その病院では6以上測れないらしい)で内視鏡をする事になります。

内視鏡では所々に潰瘍があり腸が酷い状態であり詳しい病理検査の為近くの大学病院を紹介してもらいました。

病理検査の結果が出るまで待っていて下さいとの事。しかしこの待機期間で熱が39度になり睡眠も食事も取れない期間続き身体的にかなりきつい状態になります。しかし病状が悪化したのが土曜日で病院はお休み。観てくれる病院を探して急患センターに行く事になりました。

この時はCRP17。かなりキツく入院する事になりました。

急患の病院は公立病院。違う大学病院を紹介してもらってる途中と伝えると薬の投与はなく絶食と点滴での生活になりました。

入院は2週間ほど。何よりも口内炎が痛くて何も飲めず食わずの状態。早く時が経って欲しい常に思ってました。絶食を1週間経つと口内炎の痛みが減ってきてようやく唾や水分を取れるようになってきます。徐々に食事を摂り始め2週間ほどで退院になりました。

しかしこの時のデータを見るとCRPが2程。

完璧では無かったものの体感的にはとても良く次の日には仕事に復帰してました。

ここからクローン病との生活が始まってくるのです。

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