クローン病と筋肉トレーニング

こんにちは!

本日はクローン病患者の自分が考える筋トレについてお話しします。

病気の影響で筋肉が落ちる事や痩せてしまう事が多いとおもいます。

しかし自分は再燃〜スポーツ復帰を2回繰り返してます。

再燃すると筋肉と体重が落ちてしまいますがしっかりと管理する事で筋肉を戻す事は可能だと感じています。

僕個人が重要に思っていること。

①病状のコントロール 

②消化しやすい栄養源の獲得 

③無理をし過ぎないトレーニング。

この3つが大事だと考えています。

先ず炎症があるとそれだけ栄養を必要とします。炎症があるのに栄養を無理矢理取ったり、トレーニングにしても効果的ではありません。

①の病状のコントロール

先ず病気と向き合って症状を良くする事を優先にしてから運動する事がおすすめです。悪い時にどんな事をしても身体が良い反応をしてくれません。焦らず病気を良くする事から始める事が良いですね!

②消化しやすい栄養源の獲得

症状が良くなったら消化のしやすい栄養源を取る事をおすすめします。

いきなりプロテインなどのサプリや牛肉や豚肉の油の多いタンパク質を取る事は良くありません。

自分はエレンタールから始めて、ささみやタラを取る事から初めました。また脂質ゼロ高タンパクのギリシャヨーグルトを取ってました。この時に重要なのは病状が悪くなる物は取らない事です。

炎症は栄養を消費します。また小腸は栄養吸収で大丈夫な消化器官です。病状を悪くしない栄養源を探すと良いと思います。

エレンタールは抗原生の少ないタンパク質を使っています。人によっては消化能力が弱い方は固形や肉類を食べにくい人もいると思います。

糖新生 食事からのグルコースがなくなり、肝臓がそのグリコーゲンを使い果たすと血糖 を維持するために体内でグルコースの産生がされる。反応があります。

タンパク質だけでなく糖分も摂り過ぎない程度にと摂取しておく事が大事です。

③無理をし過ぎ無いトレーニング。

トレーニングは刺激が強すぎると逆効果です。

特に疲れてる時にはお勧めしません。気が乗らない時は休んだ方が良いと思います。実は身体の危険信号は常に脳へ送られます。

身体の状態が良く無い時はいきなり怪我や病気なるのではなく、ダルさ、落ち込み、眠気、やる気などにも現れるのです。

また強度の高い運動は”ストレス”になり消化能力の低下や消化器が休まらない事があります。

なので先ずはウォーキングから初めて行きストレスにならずとも筋肉に負荷をかけて行く。

こんな運動が個人的にはおすすめです。

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