グルテンフリーってなんで良いの?

こんにちは!

今回はグルテンフリーについてお話しします!

一度は聞いた事ある人も多いのではないでしょうか? テニスの有名なジョコビッチという選手がグルテンフリーによって調子が良くなったと聞いた事がありますね!

今日はそんな”グルテン”についてお話します。

グルテン(gluten)とは、小麦粉に含まれるグルテニンとグリアジンという2種類のたんぱく質が絡み合ってできたもの。

主にパンやパスタ、うどんなどに多く含まれています。

消化の過程でタンパク質は小さく分解されて抗原生は失われてますが人によっては抗原生が残ってしまい食物アレルギーや炎症性腸疾患の原因になる可能性があります。

※抗原生とは?異物の表面に存在しており、抗体が異物を認識して破壊するための標的となる物質の総称です。分解されないタンパク質は免疫反応の標的になり炎症の原因になるかも。

なのでグルテン、小麦粉の消化が苦手な人は炎症が増長されお腹の調子を悪くする原因になるかもしれません。

しかし個人差はもちろんあり苦手な人は良くないですが特に食べても調子が悪くならない人は気にしなくても良いと思います。

グルテンの代用品

米粉や大豆粉はグルテンを避ける手段の一つです

最近では米粉パンや米粉パスタなど色々あります!

あとは10割蕎麦も小麦粉ないので良いと思います。

人によっては合わないグルテン。

調子が悪い時は避けた方が良いかもしれません!

クローン病 寛解から2回目の入院 

しばらくは運動と仕事を4年ほど無理なくこなしていました。

自分は割と鈍いので多少炎症の上下があっても入院までせず4年くらい過ごせました。

しかしある時から体調が悪化します。

今回は下痢と腹痛がひどいだけ。熱もない状態でした。世間ではコロナが流行っている時で熱がないのは良かったです。

どんどん便回数が増えてきます。一日中トイレに行くしまつ。睡眠も便意があるせいで2時間置きに目が覚めてしまうような状態でした。

しかし今までの経験で発熱、関節痛、複数の口内炎がないので割と暮らせてしまう。

通院は定期的に行ってました。ある時採血をするとCRP10。しかし自分の体感的にはそんなに酷く感じませんでした。ただ睡眠が取れないのが辛いので追加で生物製剤をして行くことに。

ヒュミラを行いましたが中々良くならず。ある時急激な下痢と腹痛に襲われます。トイレに1時間に1回行く程に。これでは仕事も出来ず。家から出るにも便意がすごい為脱水にならない為にもスポーツドリンクをウーバーイーツで頼みました。病院に行こうにも土日だった為3日間水分だけ取る生活。しかしあまり良くならない。休み明けにとうとうかかりつけの病院に行く事ができました。

診察を受け採血するとCRPが18。水分だけ摂取した時に比べると家を出れるくらいの便意になったのでもっと酷かったかもしれない。

生物製剤も炎症が酷い時にはあまり効果なく。水分だけ摂ってもあまり良くならない為ステロイドを体重分投与し絶食入院する事になりました。

今回は炎症がある期間が6ヶ月位続くいての入院でした。この時学んだのは絶食は効果的(笑)

酷くなる前に手を打てたらよかったなーと感じました。

クローン病と筋肉トレーニング

こんにちは!

本日はクローン病患者の自分が考える筋トレについてお話しします。

病気の影響で筋肉が落ちる事や痩せてしまう事が多いとおもいます。

しかし自分は再燃〜スポーツ復帰を2回繰り返してます。

再燃すると筋肉と体重が落ちてしまいますがしっかりと管理する事で筋肉を戻す事は可能だと感じています。

僕個人が重要に思っていること。

①病状のコントロール 

②消化しやすい栄養源の獲得 

③無理をし過ぎないトレーニング。

この3つが大事だと考えています。

先ず炎症があるとそれだけ栄養を必要とします。炎症があるのに栄養を無理矢理取ったり、トレーニングにしても効果的ではありません。

①の病状のコントロール

先ず病気と向き合って症状を良くする事を優先にしてから運動する事がおすすめです。悪い時にどんな事をしても身体が良い反応をしてくれません。焦らず病気を良くする事から始める事が良いですね!

②消化しやすい栄養源の獲得

症状が良くなったら消化のしやすい栄養源を取る事をおすすめします。

いきなりプロテインなどのサプリや牛肉や豚肉の油の多いタンパク質を取る事は良くありません。

自分はエレンタールから始めて、ささみやタラを取る事から初めました。また脂質ゼロ高タンパクのギリシャヨーグルトを取ってました。この時に重要なのは病状が悪くなる物は取らない事です。

炎症は栄養を消費します。また小腸は栄養吸収で大丈夫な消化器官です。病状を悪くしない栄養源を探すと良いと思います。

エレンタールは抗原生の少ないタンパク質を使っています。人によっては消化能力が弱い方は固形や肉類を食べにくい人もいると思います。

糖新生 食事からのグルコースがなくなり、肝臓がそのグリコーゲンを使い果たすと血糖 を維持するために体内でグルコースの産生がされる。反応があります。

タンパク質だけでなく糖分も摂り過ぎない程度にと摂取しておく事が大事です。

③無理をし過ぎ無いトレーニング。

トレーニングは刺激が強すぎると逆効果です。

特に疲れてる時にはお勧めしません。気が乗らない時は休んだ方が良いと思います。実は身体の危険信号は常に脳へ送られます。

身体の状態が良く無い時はいきなり怪我や病気なるのではなく、ダルさ、落ち込み、眠気、やる気などにも現れるのです。

また強度の高い運動は”ストレス”になり消化能力の低下や消化器が休まらない事があります。

なので先ずはウォーキングから初めて行きストレスにならずとも筋肉に負荷をかけて行く。

こんな運動が個人的にはおすすめです。

クローン病 今までにない症状

しばらく調子が良かったのですがある時口内炎が再発します。

今回は10個程度、熱も37度位、便の頻度は10回位。

仕事が中々忙しかった為中々休めず。

とりあえず食事を抑えて生活します。

しかしあまり病状も変わらずすこーしずつ悪化してきます。

ある朝起きたら手足が怪我した後みたいに赤く腫れあがってました。そして痛い。

何もしてないのに上記の様な症状。

これが自己免疫疾患の怖い所。全身に炎症が出てしまいます。

しかし中々病院に行く時間が作れません。

この時仕事がかなり忙しかった為中々病院に行けませんでした。

後少し我慢してまとまった休みを取ろうと思います。

気がつけば2ヶ月間症状が続いてました。

体調も段々悪くなりいよいよ休みを取って病院に行きました。

急遽電話をし予約をしてお願いして診察していただきました。

この時のCRPが17くらいまで上がってました。

1週間お休みを頂きまた薬の生活です。

この時から病院に通う時間を優先する事にしました。

1週間自宅療養とプレドニン30ミリでCRPが1まで下がります。

この2ヶ月間はかなりしんどかったです笑

無事元気になりそこからプレドニンやその他の薬を服用しながら4年ほど生活できました。

しかし自分は鈍感なのでCRPが1~6を行き来してました。

通院をしっかりしながら対処して悪くなったら食事の調整。

そんな感じで過ごしてこれました。

しかし4年ほど経ちまた再度再燃。

それが2022年の事。2度目の入院生活です。

続く

クローン病 退院してから再燃まで

退院して大学病院の診察を受けます。

そこで沢山の薬を処方されます。

プレドニン30ミリ メサラジン3000ミリ イムラン1錠 胃薬 ミヤBM 抗菌薬

退院した後体調はすごく良く快適に過ごしていました。

仕事、スポーツも行い絶好調。

しかし薬飲み始めてから下血やニキビや顔がヤカンみたいに腫れて。

仕事を休んで病院に通うもどんどん薬が増えていき体調もなんだか悪くなってきます。

病院に行っても薬での対処しか教えてくれません。飲めど飲めどお腹が痛くなる。

仕事も休んでた期間の罪悪感とタイミングで忙しい時期でした。

病院って基本一日かかるのでその時の自分にとってはかなりの時間。

その結果

自分は病院に行かなくなりました。

今思えば良くなかったなーと思います。

これは東洋医学だ!も鍼に通い始めます。

鍼は拘束時間も少ないので通いやすいのもありました。

割と調子も良く運動、仕事、とハードにこなす

生活が戻りました。

退院して1ヶ月位です。

タイミング的に仕事も忙しく休んだ分を取り戻すべくどんどん仕事をします。

広告about:blankこの広告についてレポート

現場の仕事、管理の仕事(ちょっとした管理職でした)、外部の仕事、自己投資の為の活動、勤めていた会社は色んな経験をさせて貰える会社だったので詰め込みながら仕事します。

仕事終わりにはフットサルや運動をしてました。入院したのが嘘なくらい動けます。

しかし一年後にまた体調崩してしまうのです。

この時には腹痛と口内炎以外の症状

クローン病 初めての症状

自分のクローン病の体験記を書いていこうと思います。

自分が症状と診断を受けたのは

23歳の頃でした。

最初の症状は腹痛と下血と口内炎です。

特に辛かったのが口内炎。

口の中に20個くらい喉の所まであり

水分や食事、何を取っても痛い状態。

段々食事も取れず腹痛と便意で睡眠も取れず

熱も37度位の微熱2週間ほど続くいていた状態でした。

あまりに身体が良い方向を向かわないため

仕事の合間に病院にいき血液検査をした所

CRPという炎症反応が6以上(その病院では6以上測れないらしい)で内視鏡をする事になります。

内視鏡では所々に潰瘍があり腸が酷い状態であり詳しい病理検査の為近くの大学病院を紹介してもらいました。

病理検査の結果が出るまで待っていて下さいとの事。しかしこの待機期間で熱が39度になり睡眠も食事も取れない期間続き身体的にかなりきつい状態になります。しかし病状が悪化したのが土曜日で病院はお休み。観てくれる病院を探して急患センターに行く事になりました。

この時はCRP17。かなりキツく入院する事になりました。

急患の病院は公立病院。違う大学病院を紹介してもらってる途中と伝えると薬の投与はなく絶食と点滴での生活になりました。

入院は2週間ほど。何よりも口内炎が痛くて何も飲めず食わずの状態。早く時が経って欲しい常に思ってました。絶食を1週間経つと口内炎の痛みが減ってきてようやく唾や水分を取れるようになってきます。徐々に食事を摂り始め2週間ほどで退院になりました。

しかしこの時のデータを見るとCRPが2程。

完璧では無かったものの体感的にはとても良く次の日には仕事に復帰してました。

ここからクローン病との生活が始まってくるのです。

今話題の大腸炎

実は自分はクローン病という病気になりました!

今話題の潰瘍性大腸炎は大腸炎だけの疾患ですが自分は消化器系全体に炎症があった為クローン病院と診断されました。

同じ様な疾患を持つ者として今回の辞任は個人的には残念です。安倍さんがやってきた事や振る舞いは全く考慮はしていません。

格闘家やお笑い芸人や先輩など疾患に言い訳をせず頑張っている姿を見ています。

参考までに自分がなった当時の経験を一部書いて行こうと思います!


社会人になり3年位たったある日から便の回数が増えていました。

元々お腹は弱い方であまり気にせず生活をしていると段々と間隔は狭くなり、1時間2回位のペースで行っていた時期もありました。血便も良くあったのを覚えています。

そんな生活をしていたら今度は口内炎が出てきます。

勝手に治るだろうと思ってそのまま生活をしていましたが治る所かどんどん数が増えてきます。

最初は口の周りだけでしたが喉の方にも口内炎が出来て来ました。

そして熱が38度位なってきてなんとなく体がだるいなと。

これもその内治るだろうと病院には行かず仕事をしていました。

しかし、腹痛、便の回数、口内炎、熱がどんどう酷くなり、口内炎が痛すぎてご飯が食べれず+夜中のに腹痛、便により1時間1回位はトイレに行っていた影響で睡眠も満足に取れなくなってきます。

これはまずいなと思い始めてようやく病院に行きました。内視鏡検査を潰瘍が見つかりましたが原因を追求する為、病理検査に回されました。しかし検査結果がわかるまでには1週間はかかると言われその期間は特に何も対処をしない状況が続きます。

感染による影響であれば抗生剤の類、免疫による炎症であればその類の薬をもらえますが今の状況だけでは処方出来なかったのでしょう。

しかしこの1週間自宅待機の予定でしたがどんどん症状が悪くなります。眠れない、食べれない、熱も40度近く上がりました。

我慢ができず土曜日に内視鏡を行った病院ではない急患対応している病院にいき入院になったのです。


この経験から学んだ事!

身体の反応は真摯に受け取る!

自分は身体が出しているサインを無視してしまっていたのです。身体が出す症状は身体の声なのです。それを無視し続けた影響により痛い目を見ました。

食事には気を使う!

当たり前ではありましたが身をもって痛感します。当時は中々自炊という頭がなく食事を取っていました。今では自炊がメインになりました。

今でもたまに悪くなる事もありますがある程度コントロール出来ています。無くなる物ではなく付き合っていくものになりますが良い経験です。